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アパレルの集客・売上の課題・問題解決へ…ペルソナ編

ペルソナマーケティングとは?

「ペルソナ」、ご存知のかた多いとおもいます。復習の意味でもう一度おさらいしたいとおもいます。

ペルソナとは「理想のお客さま像」を仮に設定する、「今後付き合っていきたいお客さま」、「ターゲットにしたいお客さま」を
紙面に、名前や性別、学歴、会社名、収入、特徴、知識、趣味、嗜好、ライフスタイルなど事細かく書き出し設定していくものです。目的化する必要はありませんが、どんな生活をおくっているか詳らかにしていくものです。

基本的に、商品開発、商品ラインナップ、セールストークは、このペルソナに向けておこないます。

これにより店舗全体の商品構成やVMDなどを決定し、「ブレ」ないマーケティングを実現していくものです。


ペルソナを複数立てても良いか?

ペルソナは基本的に一人を推奨いたします。しかし、アパレルファッションの店舗の場合、20代未婚の方と40代既婚の方とは、ライフステージが大きく変わりますので、複数のペルソナを立てても構いません。ペルソナを立てすぎて、目的がブレないように注意してください。


ペルソナの見直し。

ペルソナは適宜見直して行きましょう。実際に現場では、机上で描いたペルソナとのズレが生じて行く場合があります。この場合は直ちにペルソナを再設定して、現場に落とし込んでいきましょう。出来れば、顧客データを数値化していきましょう。「購入日」「購入品目」「購入金額」などを分類しRFM分析にかけると、より具体的なペルソナ像が浮かびあがります。

ペルソナはマーケティングの基本になります。正しく設定しマーケティングに活用しましょう。

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