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アパレルのコンサル/集客・売上の課題・問題解決へ…USP編

USPとは。

USP、聞いたことがあるとおもいますし、設定なさってる企業さんも多いと存じます。

USPとはUnique Selling Propositionの略で、1960年代にロッサー・リーブス氏によって提唱され、巨匠ダン・ケネディなどにも活用され、いまでも有用なマーケティング理論として利用されています。

アパレルとUSP。

USPとは、

U…Unique    独自
S…Selling     売り
P…Proposition   提案
と、いうことで、

直訳すれば、「自社の独特の売りをお客さまに提案する」ということになります。言ってみれば他社との差別化ですね。

そんな簡単でないUSP。

「顧客に対して、自社だけが約束できる利益」という意味のがより近いとおもいます。
実際の設定には3C分析など行い、「自社の強み」、「競合調査」、「顧客分析」を参考に落とし込み決定していくことが重要です。これは、ちょっと労力が要ります。

最終的には、全社員が共有できるように、
「この商品には、これという特徴と強みがあり、そのためあなたは、これというメリットを得ることができます」。
と簡単に説明できるようにしましょう。


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